マウスレビュー

写真を撮ったりインプレしたりしたマウスたちです。

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まえがき

レビューというより自分で見返せるようにしている部分が大きく、写真撮って雑に寸法測っているだけ。

ほかの方のレビューと合わせて必要があればみていただければ

私のマウスに対する態度は結局のところ良いか悪いか好きか嫌いか合うか合わないかは実際に触ってみるしかないのである。

なので見れば持ってみてどんな風であるかわかるでしょという考えで画像と寸法を載せています。

見て持った感じが分からないのであればレビュー漁るよりよりも中古でもいいから多くのマウスに触れてみるのがよいと思う。そも形状がどうとかそこまで気にしてないよというのであれば関係ない話である。

であるから、私のこれらの記事はいわゆるレビューとしての役目を果たしていない。けれどもそれでもまあマウスの写真を確認したい人などの一助となれば幸いというものである。

個人的マウス性能批評

つまるところゲーム適正による評価です。形状と基本性能によって語られると思いますが形状は人に寄りけりということで。

基本性能としてはクリック感、基板性能(入力速度、安定性、トラッキング性能)だと思っています。

そのほかの要素としてコーティングとかホイールの回し心地とかソフトウェアとか普段使いや作業時の使いやすさもありますがゲーム適正には考慮しないことにします。

FPSに使えると思うやつら

十分な基板性能とクリック感が優れていると思うやつらいわゆる良マ~神マ

vaxee

形状合うならこれ使わないわけがないと思うぐらい優秀。

謎Zowieカスタムの形状嫌いだしコーティングは手垢付くしホイールは回しづらい(→作業には向かない)けど。

Logicool

問題点としては重いこと(軽いのproxslだけ)や形状の選択肢が少ない事(proheroぐらい)。

prohは重いぐらいしか欠点がないがめちゃくちゃ安いのでいいけど卵形状は形を選ぶ。

個人的に無線自体に魅力は感じませんが、他社と比較して圧倒的に無線は強ぅ一択ですよね。

ghubがダメオンボードメモリマネージャーを使え

Zowie

モデルごとにクリック感は結構異なるが他社製品と比較的まともなクリック感である。

一体型MBでひどいつまり感がないのはzowieぐらいなもの。

個人的に形状が優れておりサイズ展開があるのも強い。

回しにくいホイールは作業に向かず、またcシリーズですら重い。

EndgameGear

スイッチ選定すればクリック感も強い。

ホイールクリックが重い。形状が人を選ぶ(XM1以外の形状を増やしてほしい)

Razer

有線性能はよいマウスと感じます。opticalスイッチがダメですが許容できる人にとって良い選択肢でしょう。

synapseがダメ

steelseries prime

ssは総じてクリック感が終わってましたが磁気光学スイッチは普通に使える感じでした。

その他形状は好きなやつら

ROCCAT

koneもkainもburstも他と被らないし持ちやすいいい形状。

メカニカルスイッチ搭載品も光学スイッチ搭載品もクリック感がひどく台無し。

Glorious

Zowieカスタムの形状はZowieが微妙に合わない手に選択肢を与える。

しかしほか全部普通である。

SteelSeries

rival、Sensei、Kinzu、ikari等有名な形状は多い。しかし致命的にクリック感がひどく使い物にならない。

Microsoft

WMO,IE,IMOといい形状と感じたがゲームグレードではない。

 

他いろいろブランドあるけど割愛

形状

形状なんて写真見ればわかるのではという態度でいるので写真を見てください。所有マウスの持つ要素であれば見るだけでこんなだなと分かると思っています。

一方で結局のところ実際に触ってみなきゃわからないし触ってみれば全部わかるのだから買ってみればいいじゃんとも思います

形状への理解を深めるにはとにかく多数のマウスを使ってみるしかないと思うのでいっぱいマウスの種類使ってみましょう。形状をそこまで気にしている人も多くはない気がしますが。

有線・無線

ケーブルは邪魔にならないように使用すれば全く邪魔になると感じないので、無線の線がないという部分は個人的には有線無線関わらず操作性は同等と考えています。

デメリットとして無線は充電する必要がありますが有線は断線する恐れがあります(常識的な使い方をしていれば断線なんてしませんが)。

よって個人的には無線遅延や安定性が有線と比較して気にならないほどの差になったという段階で、やっと無線が有線と同じ土俵に立っただけと感じています。

しかし無線が便利だと考える人は多いと思いますので解釈違いだと思って流してください。

基本性能

センサーの追従性

全てのネガティブアクセルが起きるマウスが単体で早く振って波形が乱れるのならわかりますがそうではありません。

3310はスペック上ですでにIPSが足りておらず、実際早く振るとネガティブアクセルするのですが、波形は乱れず単にcount数が少なく見えます確か。なので単体で振っても意味はないです。

よって性能が十分であるとするマウスと比較することで、高速高加速域でのネガティブアクセル等が発生するかを検証します。

ただ、新しいマウスはローエンドセンサーでもIPSが十分であることがほとんどなためそもそもこの項目自体必要ないともいえるかもしれません。なのでよく見る単体でのセンサーテストは何のためにやってるのかはなはだ疑問ですね。

遅延

[マウス]クリックとセンサーの入力遅延を測定してみる

無線マウスのクリック遅延は有線と大差はないようで、有線同様基本的にはデバウンスタイムに依存します。

無線マウスのセンサー遅延はモノにより異なりますが現在logicool以外は個人的には体感できる差を感じ選択肢には入らないと考えています。

クリック感

半分ぐらい好みの話ではあると思います。「感」だもの。

もう半分は性能の良し悪しがたしかにあります。というのは100円のマウスのクリック感の質がVaxeeのマウスより好きという人は万が一にいるのかもしれませんが、強いと言う人が存在することを想像することは難しいです。

ホイール・サイドボタン

基本的にゲーム性能というより作業性の向上要素だと考えている。

デフォルトで重要なキーが割り振られることは少なく、基本的にエイムに影響を与える要素ではないためどれだけ使いづらくても強さには直結しないと考えます。ホイールクリックも同様です。

それでも不快なものは不快ですが作業要素です。

コメント

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