FPS用ゲーミングマウスパッド

デバイス

今まで使ってきたFPS用のゲーミングマウスパッドをまとめておすすめしたりします。

使ってきた中で印象に残ってるやつとか。

個人的なマウスパッドに対する見解と感想を垂れ流します。

一般的な人よりは多数使用しましたがいわゆる沼にはまる前に落ち着きました。

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ソフトマウスパッド

基本高くても1万超えることないし品質的には コスパ帯(Around2k)、高級帯(A5k)、その間の最もラインナップの多いラインに分けてその中で品質・基本性能を議論する感じな気がする。

コスパ帯はG640、QcK、Gigantus v2、に最近はPulsarやxraypadも定番な感じだろうか。最低ラインの品質でどこまでフツウな性能を出せているかで評価している。

メイン帯。種類多すぎて草。とても全部試す気にはなれない。品質の悪いものは論外として基本滑走面布の差異がメインだと思っている

品質も滑りも似たり寄ったりでそれぞれがそれぞれの要素カバーしてて要素ごとにベン図書いたらすごいことになるんじゃないかと思う。ほぼデザインや推しメーカーや好みな領域が多い気がする。

いろいろ買ったがほぼほぼ好みで使ってみてという感じで個別には取り上げる気にならなかった。マウスパッドにこだわることができているオタク向けコンテンツだと思っている。

高級帯。高品質高性能な感じ。Artisanが基準な感じ。

防滑面、中間層、滑走面全ての品質が求める。

評価基準

・耐久性

1週間で劣化したから耐久性乙とか聞くけど箱出しの状態が永久に続くわけないだろそっちが本体の性能だと思うけど箱出し性能が好きなら仕方ない。私はある程度使用し箱出しから一段階性能が落ち着き安定している部分を評価の基準とする。

よって基本的には耐久性について議論はしないし、持ち出すときは、ひどく傷がつきやすいとかボロボロになるとかそういう面について耐久性と呼ぶこととする。

  • 品質

安っぽくないかとか異臭がしないかとかのあたり。

マウスパッド全体のムラなども含まれる。どこでどう滑らせても均一な滑りを得られるかでありムラがあるとパフォーマンスが全体的に悪化する。

中間層については柔らかさの前に品質がしっかりしているかがポイントとなる。低価格帯を見れば硬いものが多い。それは低品質で柔らかい中間層は使えたものではないからだ。

中間層が柔らかくてまともに使えるのは高級帯からだと思っていて3kクラスのソフトな布パッドは沈んだら沈みっぱなしでマウス操作に悪影響しか及ぼさない。それが好みという人もいるかもしれないが。

  • 滑走速度

大体同じ様に力を加えてマウスを振った時の滑る速度。速いか遅いかの速度。

  • 抵抗感

速度とは独立して、マウスを滑らせたときに感じる抵抗感。抵抗感の大きい小さい及び抵抗感に受ける印象。

  • 初動の軽さ

マウスが止まっている状態から動き出すときもしくは切り返し時に受ける重さ。絶対量としての重さ(静摩擦のイメージ)でなく、滑走時との差異(静摩擦と動摩擦の差のイメージ)についてとし、動かし始めと動き出してからで受ける摩擦の差が小さいことを初動が軽いということにする。

初動が軽いとマイクロコントロールが行いやすいと考える。

SteelSeries QcK

箱出しはいいがすぐに沼のように初動が重くなる。そのため個人的にはAS-46等の接地面の小さなソールでないと使えたものではないと感じる。

滑走速度は非常に遅い。

抵抗感は弱い。そのため遅いものの「割と滑る」と評されることがあると考えられる。

中間層は硬めで薄くデスク天板の質感を手元で感じる。heavyは分厚いが品質の悪い中間層が分厚いと余計ムラが感じられる。

くさい。触っただけでにおいが移る。どうしようもなく洗浄することでかなり低減されたがそれでも臭いものは臭い。

防滑面はテクスチャのないタイプでよくあるギザギザよりはましと思う。

個人的には良さが分からないが根強い人気もあるらしいのでそこは感覚質の違いってやつだな。

Razer Gigantus V2

初動普通

滑走速度遅め

抵抗感はzowie g-srのような細かな摩擦を感じる抵抗感でrazerらしい癖があるともいえる

中間層は硬めで必要最低限、防滑面は細かいハニカム

普通にコスパよいと思う。

Logicool G G640

初動普通、滑走速度普通

普通に抵抗感がある

中間層は硬めでロット間で密度に差がある品質は必要最低限。防滑面はよくあるギザギザの細かいやつ。

普通にコスパ良いと思う。

定番コスパ3種を比較

qckは個人的にはすすめられない。臭すぎる分謎中華買う方がましなんじゃないかとも思っている。

g640とfigantusv2をお勧めする。見た目好きな方選べばいんじゃないだろうか。

個人的にはG640がこだわりないならいいんじゃないかと思う。がAmazonで2200円のタイミングでないならGigantus v2でいいかなという感じ。

マウスパッド沼にはまる気がないなら高級帯にもいかずG640でいいじゃんとも思う。気になるのは中間層の質の低さぐらいだしkovaaksとかじゃなくてFPSプレイするぐらいなら大体何とかなる。

Zowie G-SR

滑りは遅く細かくしっとりとした抵抗感がある。

中間層は柔らかいが反発がしっかりあり無駄に沈み込むことがない。

滑りの種類にいろいろあって一概に早さだけでは言えない感じだけどこの滑り感だとG-SRよさげ。

Artisan 雷電 xsoft

お遊び要素としてでいいからぜひ一度使ってほしいやつ

唯一無二のさらさらでふわふわで滑らかなマウスパッド

マウスをサーッと滑らせて気持ちよい。

なんか面白いマウスパッド使ってみたいなと思ったらぜひ。

布の中では滑走速度はだいぶ速い。

滑走速度遅めをずっと使ってるとコントロール性能高いことが正義と思ったりするけど一度速いマウスパッドも使ってみてから判断してほしい。とても面白いので

ハードマウスパッド

ソフトと比べて滑りが早いのは確かだが滑りの性質が全く異なるので布の速いマウスパッドと並べてスピード系と語るのはナンセンスだと思っている。

プラパッド

phobosM、G440、ThunderXあたりが強い。

よく薄さを売りにした0.Xmmみたいなプラパッドがあるが総じて寿命が短く使えたもんじゃない。テクスチャがすぐに削れじゃりじゃりしソールに傷をつけ使い物にならなくする。テクスチャがすぐ削れ、すぐに数千番台の紙やすりと化す。また薄いのでデスク天板にも多少影響を受ける。

超ローセンシ向けにサンワの超でかいppパッドがあるが早いもののムラがあるのが気になるかも。

X-raypad Thunder X

PC表面

Lサイズ相当あって耐久性も高く基本性能もいい。総合力が高い。

GP3とか5000円なことを考えると30$と安い。

ある程度の抵抗感がある。

劣化しきってもなおそこらのプラパッドより性能を保っている

普通にコスパよいと思う。

Logicool G G440

PP表面

性能はとても高く初動も軽いが速い。滑走速度も速い。

滑らかな滑りだが反面比較的ピタッと止めにくいとも感じた。

表面が傷つきやすいので取り扱い注意。

Mサイズしかないが、普通にコスパよいと思う。

XANOVA Phobos M

Mサイズしかない

ソフトパッドのように中間層が存在する。中間層のせいかよく止まる。

コントロール系という分類はよくわからないが、コントロールできると思わせる滑り。

初動は軽く滑りも滑らかでよい。独特のぬるっとした滑り。

接地面積の小さなソールが合う。

強いがディスコン

サンワサプライ  MPD-NS3

PP表面

おそらく一番でかいプラパッドで72cmありローセンシにかなり対応している。振り向き30cmとかならこれしか選択肢ない。奥行きは短いけど。

衝動は軽く滑りはかなり早い部類。

ただ表面に他製品と比べるとムラがあり初動やゆっくり動かすときに邪魔に感じる。が超ローセンシならそんなこと関係ないか。あるいは使い込めば滑らかになるだろうか

上記ムラがある事もあり抵抗感はある

品質はそこそこだが安いしこのサイズなので超ローセンシな人には試して欲しい。

おわり

普通の人よりはいろいろ試してるけど最終的にこだわれなかったから深くは語れない。

常用したうえで、ハードパッドより布パッドの方が明らかにパフォーマンス強いとは思う。しかしプラパッドは布パッドが持つ多くの不快要素を克服している点においてプラパッドは非常に強い。不快要素がないほうが使っていて楽しいと感じたためパフォーマンスを犠牲にしてでもプラパッドを使っている。

耐水性、クリック時・押しつけ時の滑りの変化、滑りの均一さ、腕の滑りの良さ・感じ、マウス底面への埃、等々キリがない。

まあプラパッド常用しなければその不快さに気づくこともなかったのだろうけど気になってしまうようになってしまった。

プラパッドを常用する今、メイン帯のソフトパッドの違いがそこまでわからなくなってしまったとも感じる。


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