HKGaming Mira-M マウスレビュー

マウス

HKGamingのMira-Mというマウスをレビューします。写真撮っただけ

amazonにて1900円で投げ売られていたので素材として購入しました。

G PRO Wireless形状を持ちやすくした形状と感じフィット感が得られて優秀な形状だと思います。

スペック

メーカーHKGaming
形状左右対称
長さ124.2 mm
64.4 mm
高さ40 mm(ソール0.5mm抜き)
重さ63 g
スイッチomron50m
センサーpmw3360
LOD1 mm
DPI100-12000(100刻み)
ポーリング125/250/500/1000 Hz
ソフトウェアSoftware – HK Gaming (hk-gaming.com)

形状

G PRO Wirelessの軽量クローンとして知られるG WolvesのHati-Mのコピーです。

G PRO Wirelessクローンであるこの形状は持ってみると一回り小さく、比較してみると凹凸が強調されている形状であることが分かります。

先に比較のためにG PRO Wirelessの形状を示します。

以下形状レビューでは省略しますがG PRO Wirelwssと比較して、が文頭につくものとして下さい。

上下

ぱっと見でも尻がでかくなって中央フロントが細くなってるのが分かる。

サイズ感

中型。G PROWirelessより小さな感じ

リア

尻幅は比較的太くなっている。

中央・フロント

比較的細くなっている

逆台形度

こちらの方が大きくなっており中央部もフロント部も引っ掛かりができフィット感を得られる

センサー位置

中央よりややフロントより。prowirelessと同程度

トップ

ぱっと見同じ

MB

比較してやや低く、ガイドもあり指先にフィット感を感じられる

前後

比較して逆大警官が強いのが分かる

特徴

  • L 124.2 x W 55.2-64.4 x H 40 mm
  • PROWirelessと比較して凹凸のあるフィット感の増した形状
  • そのためサイズ感は比較してやや小さく感じられる

比較

ギャラリー

中身

分解

ピンアサイン

青がシールド

サイドシェルがギシギシいう。

シェルは非常に柔らかくもろい。分解時に爪折に注意

ホイール

TTC黒

ノッチ感が薄く持ったりした感じ

ホイールクリックはタクトスイッチで連打が効かない

クリック

OMRON D2FC-F-K(50M)

詰まる重い長い左右差ある

omron50mの悪いところも存分に出ている

使用自体に難はないが安っぽく全然よくない

サイドボタン

huano青殻白点

特になし

ケーブル

よくある柔軟さに振ったが太く重いタイプの疑似パラコード

箱出しの時点で断線気味だったので品質も良くない

ソール

MS系汎用ソールは0.5mで拡張用大ソールは0.45mmです

品質は良くない。滑り以前に最初からぼこぼこに張られてるし

センサー

緑(miram)がやや右にズレていますね。s1-c比1ms程度のセンサー遅延あり。

これはmira-mに限らずこのタイプの汎用3360系マウスに共通。

まあ1msなら個人的に許容範囲だがとなると汎用3370系無線マウスが視野に入ってくる(値段は大きく異なるが)

LODは 1mmと短め。

ソフトウェア

Software – HK Gaming (hk-gaming.com)で設定

グリップ

重さ

63G

コーティング

グリップテープ推奨

MB

くぼみがあるため指先のガイドになる

つまみ

手首浮かせたつまみが細くなっているサイドとMBのガイドに合う。

つかみかぶせ

prowirelessより幅が狭いため薬指にフィット感が得られる

おわり

50歩100歩かもしれないがhatimの方がちゃんとしている感じ

定価の価値はないが1900円で投げ売られているなら遊び用で買うのはあり

Hati-Mを使用していた当時は軽さとマウス全体の重さのバランスが良くて感動しましたが今となっては軽くないので時の流れを感じますね。もう2年前だぜHatimの投げ売り

Hatimは3800円で投げ売られましたがコピー品が半額で投げ売られているのは面白いですね。

G PRO Wirelessのフィット感を得させようとしてこない要素を解消した形状で個人的にはgpwlより優れていると感じます。gpwlがもうちょい小さければとかいう人にはしっくりくるような感じがあります。

がおもしろみがないのもまたというところです。

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