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サンワサプライ USB Type-Cシリコンメッシュケーブル KU-CCP60SMシリーズ 紹介する
最近はデスク周り界隈でも、オウルテックのkatamaki リールケーブルなど散見するように感じます。
私も以前からkatamakiを使用していたのですが、部屋のコンセプトと模様替えをするにあたりUSB type-Cケーブルの見直しを行いました。
katamakiは単純に性能面が微妙に思っていて、PD対応で電圧を上げての充電には対応しているのですがけど充電速度についてはなんかそんなに出ないなという。それでも省スペース性に優れていたので使い続けていましたけれども。
元々はゲーミングデスク1台にすべてを集約していたため、省スペースなkatamakiを使用していましたが現在はデスクを複数に分けているため、充電関連をまとめて引き出しにまとめてしまっています。すると普通のケーブルで取り回しが良いものが合うと思うのですね。
USBケーブルを漁ったりしているとAppleのC to Cケーブルなど出てきて、これがかなり柔らかくて細くて、取り回しが良いなと思ったわけです。その流れで出所がまともそうなメッシュケーブルをいくつか買ってみました。・Apple 純正ケーブル
・エレコム シリコンメッシュケーブル
・サンワサプライ シリコンメッシュケーブル結論、サンワサプライのシリコンメッシュケーブルが最強です!!
エレコムは論外でカチカチ、Appleも悪くないですが、サンワのKU-CCP60SM10M,KU-CCP60SMシリーズの方がより芯が柔らかく取り回しがよい。
端子部を見比べてみるとエレコムが一回り大きく、根元の耐久性は高そうに思います。サンワとAppleはほぼほぼ同じ感じ。
大体同じぐらいでねじってみました。
サンワ

Apple

エレコム

見てもよく分からんですがサンワがとても柔らかい。
サンワサプライケーブルで文句があるとすれば癖のついた状態でのパッケージになるので、最初癖がついている所でしょうか。

これは次流行るケーブルだ……。type-Cケーブル全部これに交換したいぐらいには素晴らしいと思います。3.0通信には対応しておらずハイスピードまでですが、そもそも3.0なんて早いけど不安定なの使わないし使う箇所は半固定するので関係ないと思う。
キーボードに接続する8k対応ケーブルとやらもappleやサンワのがシンプルな見た目に取り回しの良さ最高なんじゃないだろうか。

これ以外のケーブルを使う理由が全く思い当たらない状態なので1mや2mの長さが必要であれば試す価値ありと思います。QOLがとても向上しました。
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[自作マウス]op18kv2 mod①FDMで様子見てみる
endgame gear op1 8k v2 の基板をモデリングしたのでシェルを検討する。
MJF PA12は高いし時間かかるしばらつきの方向毎回変わるので、FDMでBambu Lab A1 miniにお任せする方針です。A1mini強い
最初にFDMの厚み感とかどんなもんだったかなとモデリングして印刷したものです。
積層方向を意識して、サポートが少なく、綺麗に、造形できるように意識してモデリングするべきだと思うのですけど、A1miniってホント何なんでしょうね。データ突っ込んで角度付けてスライスボタン押すだけで、勝手にツリーサポート引いて、真横の壁もきれいに造形できちゃうんだよなあ、、、
今どきのFDMだと積層とか意識せずモデリングしても何も問題ないのであるな。

Bambu Lab A1 miniモデリング
形状は例のごとくkinzuっぽいのを使います。
そこにあったから、小さくてこれに入れば大体入る、神形状と信じている構成としては1pcsのシェルを目指します。特に理由はなく何も考えていない。
MBは一体型、しかもsensei形状で丸い背なので、クリック感は限界が早そう。曲がる軸が真っすぐでないのが一体型はゴミ。
サイドボタンは無し。小さいので場所がない、載せても親指にもろ干渉する、そもそも自分がingameで使わない。方針としてはできるだけサポートレスで作れるようにしたいです。マウスの背尻を下に傾けて印刷想定で
cadはfusion使います。厚みは上側は1.2mm,下側は1.5mmとしました。意味のある数字ではないですが底が厚ければ何となくよさそう。MJFだと1.5mmで閉じていてよさげという感じだったのでPLAならもうちょい薄くてもよさそうだなと。
結果1.2mmで全然いいんじゃないかと思いました。
ブッシュ周りを作成。1.2mm厚で嵌まるように壁を作成しました。シェルの先端は使いやすいようにブッシュと面一でカットしてしまいました。

ソール周りを作成。φ8mmのソールが張れるようにしました。厚みは2mmとって、そこそこ硬めにできていると思います。外形は45度にして見栄えと印刷しやすい感じにしています。

MB周りをカット。側面のカットはproxタイプでなく横から入れるfinalmouseタイプにします。一体型だとこっちのが見栄えよさそう?楽に切りたいので正面と側面とから1回ずつ切る感じにしています。
サイド端の曲線は側面から刃を入れる時に綺麗になるよう、水平な線にしています。
先端の背が低くて、ブッシュパーツと干渉しそうです。なので下の切り取り線の中央部はブッシュパーツと面一になるようにしました。
これより先端低いマウスだと難が出ますというかこれももう少し切り取り線下げたかったです。
op18kv2純正のブッシュはでかすぎるので、使わない方向性でやる方が小型マウスはモデリングしやすいかもしれない。このでかいブッシュを差し込めばブッシュ周りの補強になるのが偉いところではありますがでかすぎる、、
側面もMB周りの切り取り線をスプラインで引きました。端っこを水平にしていたので、そこを始点にしてオフセットすれば正面の切り取りと合います。
水平カットしている角っこがべったとした印象にはなるのですけど、切り取るのにこれが雑で簡単かなと今は思っています。
1.5mm幅切り取っていますが根元のところは沈みませんから、細くしていくようにしてもいいのかもしれない。
中央もホイールをよけながら分割しました。これは鉛直に切り取りましたが、ホイール周りはホイールからオフセットして内側から切り取ったほうがいいのか、悩みます。

後方のメイン基板ねじ止め部を作成しました。基板のしっぽの部分は使わない方が多いと思うのですが、サポート無しで印刷するため壁を斜めにかけようとするとzhコネクタケーブルがあるためめんどくさくて、こっち使えばいいやという感じです。
別件でtokiryoさんに教えてもらい気づきましたがv1はそもそもしっぽついてないみたいだし。4mm四方の棒を1mm厚でシェルしたもので筋交いしています。何パターンか試して、強度的によさげなところでした。

中央当たりにも補強で同様に入れています。斜めに壁を立てるだけではだめで、やはり交差して筋交いさせるのが強度的に大事そうかなと感じました。
その時は色々つぎはぎしていたのであれですが、ここから真っすぐ中央寄りのネジ穴に通せばよかったかもしれないです。後方は補強なくてもソール部あるのと曲率大きくて大丈夫ですしね。
メインスイッチ周りを作成します。これも印刷方向を考えて、斜めに作りたかったのですが、マイクロスイッチが邪魔で、一段出来ています。
後方は解消できそうですが、すると本体との接続部の高さが合わず面倒だなとなったので
先方はそのままマウス先端に突っ込ませました。後方はホイール周りに接続させようと思います。

メイン基板のねじ止め部も生やして接続しておきます。

ホイール周りを作成します。ブッシュパーツとメインスイッチ周りとに接続するようにしています。

これだと当然ホイール後方が弱くなってしまったので、こちらも筋交いを入れ補強部と接続しました。

メインスイッチ周りとシェル側面の接続が不連続だったのでフィレットして滑らかに接続させました。

MBの根元を薄くして、ヒンジを作成します。6mm幅で掘っていますが、これくらいがちょうどいいかなと思いました。
厚みについてはA1miniのスライサーが勝手に2層分にしてくれるので、その厚みに強制的になります。
MB部も厚み1.2mmだと当然ふにゃふにゃでクリックできないです。これでは純正kinzuと一緒ではないか。+1.3mm厚の補強をしています。2.5mm厚のシェルを作って鉛直に抜いています。
どれくらいの厚みでどの程度補強入れるのが適切かはわかりませんがいい感じな気はします。
メインスイッチ周りがサポート必要になってしまったのですが、ツリーサポート生やされても邪魔なので、自前で立てることにしました。なんかこう、雑に

全体的にフィレット掛けたり嵌め合いようにオフセット入れて完成です


印刷
右下に出ている修復を押さないとスライス後にデータが一部消えるので注意する。見逃して何度かやらかした
130度傾けて印刷するようにしていました。
これが箱出しででてくるa1miniやべえよなあ。bambu以前だと3dpのオタクにならないと使いこなせなかったのが品質に詰められる部分があるとはいえ今は何もせず失敗無しだもんなあ。

印刷ボタン押して2時間後。

どうせグリップテープ貼るので、底の積層痕荒い尻の部分だけアイロンで均すだけでも全然いいのですけどどうせなのできれいにしようかなと。
荒いところや造形のずれている部分をuvレジンとやすりとサフとで整えてみました。

ラッカースプレーぶっかけました。なんかオレンジのしかなかったので、透けてますね。
フィラメントの色とか塗装の色とかちゃんと選べばイイ感じになりそうな気がします。裸で使うならPLAのつるつる感はちょっと微妙なのでこっちのがいいかしら
ソールもPLAだと剥がれがちなのでこのほうがいいかしら

おわり
使用感としては、まあ実用はできるかなという感じです。ちょこちょこブラッシュアップと微調整は必要だけどキリもない。
重さは37gで、背が低い都合上やや基板前目に配置したので重心がoptical centerではあるのですが使うとフロントです。これ系の宿命ではあると思うのですが前に寄っちゃいますね。
クリック感はまあ悪くない、微調整振るのも大変なのでそのうち黄金比を見つけたい。粘りと詰まりが一体型らしくありますがkinzuの外形上どうにもならなそう。するとセパレートだなと思ってしまいますね。別に一体型にこだわりがあるわけではないのですけれど。ホイール低い問題。高くするには大きいホイールを作ることですがそれだけだと、結局基板に当たるのでちょっとしか大きくできないです。で、ホイール自体ジャンパして別基板にしようと思います。proxみたいなイメージ。これだとフロント重心問題も多少良くなります。
その上でホイールも自作して、サイズも高さも可変にしたいですね。とりあえず折れない軸作ろうかなあ別基板の話だとメインクリックも別基板を起こしたいです。gxスイッチしか使えないので。でホットスワップにしようと思っても純正のスイッチパック売ってないのですよね。なのでホットスワップとかの互換基板作りたい。で、今回マイクロスイッチが邪魔でサポート必要だったので、スイッチとねじ穴の間隔を広げたパターンも作りたいですよね。
ブッシュでかくて小型マウス作れない問題。別基板の話でも必要ですが、zhコネクタ周り買って、op18kv2用のケーブル作ってみました。AWG32の線材で普通に作りやすかったです。AWG36もやってみたのですが、細用のコンタクトが流通してないみたいで、普通のコンタクトだと噛まなくて駄目でした。純正じゃなくて中華のzhコネクタパック買って使ったのですがそれもよくなかったかな。
自作ケーブルに対応させたらさせたで純正が使えなくなってしまうという話はあるのだが
圧着工具はiwissの3220mというやつを買ってみました。2か所一気に圧着できるのはいいのですが、どこまで突っ込んだのか見えないのがちょっと難点に思いました。圧着自体は普通にできました。

アイウィス(IWISS) JSTコネクタ用圧着ペンチ ラチェット式 オープンバレル 0.03-0.5mm2 極小端子対応 IWS-3220Mシェルとしてはこの構造で他の形状を色々作ってみてもいいし、Mbセパレートにしたりボトムシェル追加したりしてもいいのですがどうしようかしら
とはいえメインスイッチ基板が分離している以上は、トップシェルに固定する以外の選択肢はないですよね。ボトムシェルの留め具合でクリック感変わるのは終わっているので。kpuとかza13とかで地獄を見ました。
どちらにせよホイール低いと駄目なので分離基板作るところからですね。今回はサイドボタン付けなかったですが、つまみ持ちならなおのこと使わないのでサイドボタンはサイドよりもトップとかにつけた方が有用なのですよね。
まだまだop18kv2が味しそうです。巷ではten airとかもよさげですが、無線なのでどうかなあというところもあり。でも値段変わんねえんだよな!op18kv2たけえ
ひとまずfdmでop18kv2 mod触ってみたということで。つぎはぎのめちゃくちゃデータ置いておきます。
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[自作マウス]op1 8k v2 基板採寸
endgame gearのop1 8k v2の基板を3dモデルに起こします。細くて使うのやめてしまったのでマウスMOD素材にしたいと思います。
Endgame Gear OP1 8K V2 マウス紹介基板の採寸はどうするのが簡単で正確なのかとかは知らないので、だらだらと印刷して修正してで合わせました。
センサーのレンズを中心として書きました。op18kv2はコンパクトなタイプのレンズです。datasheetに従ってそのまま書きました。
レンズを忠実に再現するというよりはレンズモデルを引き算すればセンサー周りのボトムシェルが完成するようにしています。
使うことがないような、センサー下の箇所も一応書きました。レンズ外形のガイドと、テーパー状になっている開口部分が引かれています。
センサー下のソール、見栄え的には合ってもいい気がするけどそれだけで売ってたりするのかしら。すると汎用ソールより何かしらのマウス用のソールセットに合わせるのはいいのかもしれない。貼るなら。
メイン基板のねじ止め位置を決めます。レンズの部分を抜いておき、基準としています。
メイン基板は0.8mm厚です。
採寸はbambulabのa1miniで印刷して合わせています。
作成したガイドモデルを0.1mmオフセットしたときに基板と印刷したガイドがぴったり合うようにしています、ので実寸モデルというより-0.1mmしたモデルをa1miniで印刷したときにピッタリなモデルという方が正しいです。
テキトウに辺りをつけて印刷、ずれていたら印刷を数十分のサイクルで回します。a1mini様様ですねじ穴位置を合わせた。やっていて驚きましたが、この左右のねじ位置、左右対称じゃないのですね。

メーカー自らmod推奨している基板なので使いやすいのかなと思っていたのですがそういうわけではなさそうです。
数値は私の合わせた値ですが、左の穴の方が遠いです。実装部品が邪魔でとかなのでしょうけど、そこは合わせてくれよと思ったり
次にホイール下のところを取りました。
ホイールの軸受けのribを通すための凹みが3か所あり歪な形をしています。

内側の線は取れたので外形を取ります。軽量化のためでしょうがこれまた歪な形をしています。
裏面に実装されているDPIのLEDは若干はみ出しています。

板ができました。
基板後ろのしっぽ部分はDPI切り替えボタンのために生えていて、使わなければカットしてよりこんぱくとにできますというか作例見ていると白いシルクのところでカットしているものしか見ないですね。
裏面から部品を合わせました。裏面にはコネクタの足、エンコーダとマイクロスイッチの足、DPIのLEDとスイッチがあります。
裏面から合わせればエンコーダとマイクロスイッチも大体合わせられます。

さっき作った基板外形と合わせて基板にべったりの状態にしました。


合わせて部品を追加しました。コネクタでスイッチとusbを引き出しているメリットを生かせない構造も多いと思うのでそういう時はコネクタ下に張り付けるように基板起こして一体型基板にしてtypeC化するのもありかなとか思ってコネクタ位置も取っておきました。

ホイールを追加し、エンコーダとスイッチの前後位置を微調整します。これズレると回していて異音が鳴るのでちゃんとします。op18kv2自体はそこまで固定されていないのかたまに異音が鳴ることがありました。


ホイールの固定は各社いろいろしていますが、op18kv2はシンプルに軸とホイールの間に一段保持のための段差が両側にあり、ここを軸受けに彫りがありぴったり挟み込み受けている感じです。3dp製では彫りを出すのは精度がむりなので軸受けでできるだけぴったり挟むぐらいでしょうか。

メインスイッチ、サイドスイッチ、ブッシュも取りました。メインスイッチの基板は0.8mm、サイドスイッチの基板は1.2mmでした。
ブッシュは取ったけどこのケーブルケーブル自体の取り回しはちょうどいいがブッシュ回りがごついの好かないんだよな。ケーブルは自作したのを使いたい感じ。
まあネジ穴とホイール位置だけあってればいいかなというところはあるので他は雑な感じで

何か自作マウスに取り組みたいところですが、割と基板起こすだけで満足してしまった。
MJFプリントを中華に投げるのが時間とか金とか精度とか物性とかちょっと嫌になってはいたのでFDMでの印刷に向いた感じで作りたいなと思ったり。すると嵌め合うよりワンピースのほうがいいなと思うのですがするとop18kv2のセパレートを若干生かしづらい気もしたり。
有線マウス積極的に出してるのがeggだけな以上、自分で基板起こす以外はop18kv2だけで遊べるのかなと思うんで遊びたいですね。
スイッチパックも公式で売り出していますがどうなんでしょうね。高速応答を謳っているならホットスワップでなく接点は接合しておきたい気もするけどそれを言うとコネクタ接続ではあるのだよな。gxスイッチのやつはずっと売り切れだしGXスイッチ単品もアリエクとかで売っているのを見ないが探せばあるのだろうか。使う人いたらデータ置いておきます。書いてますが実寸でなくウチのa1mini-0.1mm合わせです。
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Endgame Gear OP1 8K V2 マウス紹介
有線ゲーミングマウスendgame gearのop1 8k v2を買ったので紹介します。
表
名前 endgame gear op1 8k v2 色 黒/白/黒フロスト 接続 有線 USB HS 解像度 10-30k dpi ポーリングレート 1, 2, 4, 8 kHz センサー PAW3950 U+1F95A メインスイッチ kailh GX エンコーダ kailh df 9mm 長 119 mm 高 13-37 mm 幅 55.5/52-55/52-61 mm 重 49.5 g 13600円
op1 8k v2 – egg
op1 8k v2 – アーキサイト外
左右クリック、ホイール、前後サイドボタンがあります
長さ119mmぐらい。上側幅はフロント55.5mm中央55mm後ろ61mmぐらい。
フロント上部が若干広がっています。全体的に細身です。
底面にはdpi切り替えボタンがあります。
下側幅はフロント52mm中央52mm後ろ61mmぐらい。
ボトムは中央からフロントにかけて幅は変わりません。尻からのくびれは緩やかでxm1と違い指の強い引っ掛かりはありません。
高さはトップが37mmぐらい、MB先端がが13mmぐらいです。
フロントは低く後ろ重心ながら尻のRが大きいeggらしいシルエットをしています。
ケーブルブッシュがごついです。

側面は3mm程度逆テーパーとなっています。
MBには微妙に指のガイドがへこんでいます。
背面からのトップシルエットはR大きめに膨らんでいます。丸みを帯びながらもsensei棟と比べると角ばっています。

ケーブルは直径4mmぐらいです。細すぎず太すぎず、硬すぎず柔すぎずというところです。
使用していてケーブルをマウスで踏むことはないので普通によいと思います。よく柔らかいことが良いとされていますが踏むので私は好みません。











中
底面のネジを外すと分解できます。メイン・サイドのスイッチは基板が分かれています。

ケーブルはzhコネクタです

基板は細長いです。

基板後方の伸びている部分はdpi切り替えのボタン用に伸びているようです。
センサーのレンズはコンパクトなタイプです。しっかり固定されています。
ユーザーでの分解を想定されている箇所、シェルとメインスイッチ取り付け部はインサートナットが使用されています。

メインスイッチはホットスワップや実装済みの交換基板が発売されているようです。
2接点検知用のデフォのGXスイッチが性能的にはよいのでしょうか。両面にコンタクトピンついたバネ使ったスイッチなら安定するんですかね?
ソフトウェア
OP1 8k v2 Configuration Toolを使う様です。シンプルな画面です。
Basic setting
LOD:0.7-1.7mmの間で0.1mmステップ
angle snapping:カーソル移動が縦横真っすぐに補正されます。
disable LED on lift-off:マウスを持ち上げるとdpiステージを示すLEDが光ります。が光らなくできます。
cpi level:4ステージまで設定できます。底面ボタンで切り替えできます。
x/y setting:縦横の解像度比をいじれます。
ripple control:スムージングするのでしょうか。よくわからんのでオフにしています。
CPI:10-30kの間で設定できます。
Advanced setting
motion sync:センサー読み取りとusb通信同期していい感じになるのでしょうか。よくわからんのでオフにしています。
polling rate:1, 2, 4, 8kHzから選択できます。
slamclick filter:マウス置いたときのクリック誤入力防止機能
glass mode:ガラスでいい感じになるのでしょうか。
multiclick filter:デバウンスでしょうか。
spdt:2接点目でも検知するもの。押し込まれている途中に検知する光学スイッチより物理的に早くなりそう。処理はまた違いそうですが。
sensor angle tuning:センサー角度変えられる
Button mapping
左手モードがあるらしい
各ボタンのマッピングは基本的なキーは振れそう
底面ボタンは変えられない
感
貴重な有線マウスです。もはや有線マウスを積極的に販売しているのはeggだけな気がする。
op1発売時は細くて合わず買いませんでしたが有線これしか売っていないので13,600と高いですがv2買ってみました。が結局形状合わずじまいでした。重さは50gぐらいで普通に軽い。軽量化という意味ではあまり頑張っていないのでしょうけど、ふにゃふにゃするよりは分厚いシェルでいいと思います。
剛性 感 は普通にあって使っていてイライラは無い。ケーブルも普通に取り回しよい。
ボタンはメイン・サイド共にクリスピーさを押し出した感じ。大味だがgm8.0とか光学式の時よりいい気がする。ジッタークリックはしにくそう。立て付けは悪くない
ホイールは相変わらずkailhな感じで押し込みは重め。たまにガリガリ回って立て付けがそこまでよくない感じ。構造的にも特別ホイール位置を安定させる感じもないためそんなもんか。気になりポイント
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[自キ]BNY6X V2 ②GH60互換60%キーボード試作品届いた
設計してJLCに発注したものが届いたので組み上げて使ってみます。
https://note.com/tsuiha/n/nb2ebad97e522
noteで紹介しています
https://github.com/Tsuiha/BNY6XV2
githubにもデータ投げています。基板
基板に部品実装しました。問題なく動作して一安心です。
ロープロスイッチにも対応させているので1.2mm厚です。
ダイオードをまとめて配置しているので実装作業はめちゃくちゃ楽でした。
Nitingale B2から引き続きSTM32F072も楽でよいです。
これはレバースイッチを実装しているので専用ケース用です。
GH60互換ケース用の基板はレバースイッチは実装していません。
GH60互換ケース
こちらは2回目の試作になります。1回目のものでも問題はなかったのですが気になる点がいくつかありました。
まずJLCCNCではきれいに加工することができない箇所があったこと。できるだろと思うのですが加工端が合わさる箇所はまずきれいにやってくれないので、やや単調な形状に修正しました。後ケース中央にロゴを掘ってみました。これは一筆書きというかただ掘るだけなのできれいに加工されていました。機能性は関係ないですが特別感でてよいですね。

左右端のネジ穴ですが、これ2Uシフトを考慮するとスタビライザーと干渉するのですよね。なのでギリギリまでケース外側に再配置しました。
ケース内奥のスペースには相変わらずソルボセインと真鍮パーツを仕込み制震しています。人それぞれ好きなもの詰めたらいいと思います。
裏面はこんな感じ。滑り止め部は横一直線に掘っていて、好きなサイズのソールを張ることができるようにしています。
チルト部はやや独立するような形状にしてみました。デザイン的に直角はダサいかもですがJLCが加工しやすいかなと思い、、、
開口部はこのような感じ。チルト部と開口部で2度削り出すので、ちょっと切削跡が残ってしまっています。

やや奥まった印象。

初回試作より、ちょっと前後のベゼル幅を広くとっています。やや重厚感が増したでしょうか。
上側は切り落としていて、トップのベゼル幅は薄いままを保っています。私はCtrlや矢印を指の付け根で押すことがあるので、ベゼルが太いと厳しいのです。
べぜるはキートップの縁まで高さを設けています。
上から見ると割とスリムではないでしょうか。
配列の隙間には3DPで印刷したブロックをプレートにねじ止めしています。これもCNCで注文したのですが輸送中に紛失したようで、、、泣き寝入りです。
角部は丸めているのですが天キー見ていると角張ったものも多く、そういうのもよかったかなあと今更ながら思ったり。
ねじ止め箇所は左右4か所だけですが、エプトシーラーを全面に引き基板を支え中央のたわみを防いでいます。

組み立ててみるとむしろ中央部が少し盛り上がっているぐらい。
手前はスイッチギリギリまでケースの高さを抑えているためですね。高さは抑えるに越したことはありません。自作キーボード8年やってこれはずっと揺らがないですね。
現在のビルドはFR4プレートにミドルフォーム無し、ボトムエプトシーラーのみです。スイッチはvertex v1です。
やや高音寄りのclacky寄りな感じです。上質な打鍵音とは言えませんがアルミケースとFR4板とvertex v1それぞれの質感が順当に足し算された感じです。悪くはないなと思います。
私にしてはケースに重量がある方ですし、ベースの安定感はあるなという印象です。
4か所ねじ止めしている付近はやはりアルミケースの固さと音が前面に出ていて、まあそういう意味ではガスケットマウントは素晴らしいのだと思います。 根本的に私は不快でなければ何でもいい人なので十分だなと感じますが
基板を見るとわかりますがプレートスタビのみです。KS-57を取り付ける以上こうなります。ので2Uキーキャップは予め嵌めておく必要があります。微妙かなとも思いますが、ロープロ共用はこうなるなと。
あるいは、最初から切り離さずにランナーでつなげておいてロープロ用では切り離すとかでもよかったかもしれません。LPケース
gateron lowprofile 3.0とかgateron lp 3.0とかks-33bとか呼ばれてるやつです。
ロープロケースは一度目の試作のもので使っています。実はアップロードしたデータは一か所修正しているのですが、致命的ではないのでそのまま使用しています。というより高すぎて再注文する気がないです。3万円ですからね。しかもJLCは次も割って送ってくる可能性もある、、
トップケースの左右手前にボトムケースに対する止め部を追加しました。
というのは左右手前がねじ止め箇所が遠く角が押すと下に下げてしまっていたからです。手元のケースではフォーム挟んで同様にしています。
ポリカの削り出しはくすんだ感じできれいです。若干ムラがあるのでもう少し丁寧に後加工してほしいところですが。
プレート部は1.2-1.5mmでルールに対しても薄めですが、枠部はしっかりルール以上の厚みを持たせています。
KS-57スタビライザーはばっちりはまってくれました。
裏側。見えにくいですが爪が引っかかるように1.2mm厚に彫られています。
セルフタップはさすがに怖いのでトッププレートはねじを通すだけの穴で、下のアルミにねじ止めします。
プラパーツだと歪みとか起きないか気になるところですが、今回のPC削り出しでは全く気になりませんでした。
ボトムアルミ。こちらも雑にエプトシーラーを張り付けています。まあなくてもいいかな
こちらも形状はGH60互換と同様にスイッチすれすれの薄さにしています。チルト角はどちらも6度です。
こちらも似たようなソール部です。より薄くするため、彫り量を抑え滑り止めもクッション性は落ちますが薄いタイプで。
余談ですが滑り止めはシリコン素材に限りますね。それ以外は止まらないです。
まあキーボード用マットとかを敷くのであればそもそも滑り止め要らないしむしろ邪魔なシーンも出てくるのですけどこういう板にねじ穴がついているだけなので、アルマイトする際に金具の跡がついてしまうのは設計上の問題ですね。でもだからどうすればいいかも思いつかないのでそのままです。

ただかぶせて5点ねじ止めしているだけです。
スイッチは最初静音のblush nanoをつけていましたが、grey heronに交換しました。かなり打鍵感良いと思います。
上から見る分には隠れるのですがトップにねじ頭が見えているのはマイナスでしょうかね?
薄いので開口部は丸々えぐれたように外周を削っています。こちらは専用ケースですからレバースイッチを搭載できます。

横の図。薄くていいですね。フローティングでkeychronのような感じです。
構造もよく見えますが何も考えていないintegratedです
チルト角6度もついているロープロキーボードは珍しい気もします。どうでしょうか
ベゼルも頑張って押さえました。設計者ならわかると思うのですがソケットが飛び出す以上完全なベゼルレスってできなくないですか?手前側は1.1mm、横は1.3mmベゼルが飛び出しています。

結構コンパクトにできたのではないでしょうか。
最近はロープロはむしろガスケットマウントばかりな気もしますがベゼルレスもいいと思います。
おわり
設計的に満足したかというと全然していなくて、初回試作という感じです。ただ使う分には問題ないのでBNY6X V2は終了です。
ケースなんて見ればわかりますが箱にねじ穴押し出してるだけですからね。
特に意味もなく共用基板としましたが、こういう試作で、一回でMXとKS-33b用両方作るなら効率よいしよかったなと思います。また今後大きな転換期が合ったら色々アップデートしつつまた作りたいですね。その前に磁気対応版な気がしますが。
配列的に矢印ありつつ親指キーも十分ありつつ、左右対称性もあり、かなり気に入っています。
レバースイッチもついているので最下行キーはレイヤーキー割り振りつつもプロファイル切り替えてゲーム時は通常キー割り当てたりスムーズにできるので、かなりありだよなと思います。もう一つ課題としては今回CNCでケース作ったわけですが高い。これは半分あきらめていて、じゃあこうしたらいいんじゃないかと提案してもそこまで劇的に変わらないのでという。
あと重さですね。カスタム勢からすれば軽い部類でしょうが、個人的にはある程度の安定”感”が出る重さは欲しいですが片手でサッと持ち上げられる程度の重さが理想です。今回LPケースはそこまで重くしたつもりはないのですがこれでもちょっと重い。アルミケースってアルミとはいえ結構薄くしないと重いのだなあと思うなど。これはPCもそうですね。ここは明確な課題です。後はうぬぼれですが個人的には満足です。そりゃ自分用に作っているのですからそうなのですけど。他の人たちには全く魅力的に映らないのでしょうけど、どうでもいい細部にどうでもいいこだわりが達成できています。
Nitingale B2を作り、60%キーボードも作り、メカニカルキーボードにはいったん満足しました。磁気キーボード作りましょうね、、、






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