最近はデスク周り界隈でも、オウルテックのkatamaki リールケーブルなど散見するように感じます。
私もkatamakiを使用していたのですが、部屋のコンセプトと模様替えをするにあたりUSB type-Cケーブルの見直しを行いました。
katamakiは単純に性能面が微妙に思っていて、PD対応で電圧を上げての充電には対応しているのですがけど充電速度についてはなんかそんなに出ないなという。それでも省スペース性に優れていたので使い続けていましたけれども。

元々はゲーミングデスク1台にすべてを集約していたため、省スペースなkatamakiを使用していましたが現在はデスクを複数に分けているため、充電関連をまとめて引き出しにまとめてしまっています。すると普通のケーブルで取り回しが良いものが合うと思うのですね。
USBケーブルを漁ったりしているとAppleのC to Cケーブルなど出てきて、これがかなり柔らかくて細くて、取り回しが良いなと思ったわけです。その流れで出所がまともそうなメッシュケーブルをいくつか買ってみました。
・Apple 純正ケーブル
・エレコム シリコンメッシュケーブル
・サンワサプライ シリコンメッシュケーブル
結論、サンワサプライのシリコンメッシュケーブルが最強です!!
エレコムは論外でカチカチ、Appleも悪くないですが、サンワのKU-CCP60SM10M,KU-CCP60SMシリーズの方がより芯が柔らかく取り回しがよい。

端子部を見比べてみるとエレコムが一回り大きく、根元の耐久性は高そうに思います。サンワとAppleはほぼほぼ同じ感じ。
大体同じぐらいでねじってみました。
サンワ

Apple

エレコム

見てもよく分からんですがサンワがとても柔らかい。
サンワサプライケーブルで文句があるとすれば癖のついた状態でのパッケージになるので、最初癖がついている所でしょうか。

これは次流行るケーブルだ……。type-Cケーブル全部これに交換したいぐらいには素晴らしいと思います。3.0通信には対応しておらずハイスピードまでですが、そもそも3.0なんて早いけど不安定なの使わないし使う箇所は半固定するので関係ないと思う。
キーボードに接続する8k対応ケーブルとやらもappleやサンワのがシンプルな見た目に取り回しの良さ最高なんじゃないだろうか。

これ以外のケーブルを使う理由が全く思い当たらない状態なので1mや2mの長さが必要であれば試す価値ありと思います。QOLがとても向上しました。

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