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[雑記]Logicool G502 3366 感想とか

マウスレビュー

Logicoolの多ボタン左右非対称ゲーミングマウス G502 3366 を紹介します。

これぞゲーミングマウスというかっこよさがあり無線で性能もいいという、1つのコンセプトとして完成されているように見える G502WL 。

気になりますが気軽に試せる値段でもなくとりあえず試すために中古で G502 3366 を購入しました。

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スペック

メーカー LogicoolG
ツイッター @LogicoolG
製品G502 3366
形状左右非対称
重さ125 g~(おもり要素)
スイッチOMRON D2FC-F-7N(20M)
割り当て可能数13
センサー3366
LOD1.1 mm, 較正1 mm未満(ソール0.55 mm)
DPI50-12k(50刻み)
ポーリング125/250/500/1000 Hz
ソフトウェアロジクールG HUB

形状

左右非対称のマウスですがIE系とはやや異なるタイプの形状です。

全長130 mmと長そうだがMBの先がとがっている分な気がする。

高さ41 mmぐらい

親指あたりの幅58とか。対称マウスと比べるとやや太いがフロントに行くにつれて細くなっている。

尻は左サイドより右サイドの方が膨らんでいて非対称マウスにありがちな母指球が膨らみにあたって痛いということは起きにくい気がする。まっすぐ持った時の話で斜めにセンサー傾けて持つとまた変わってきそう。

右サイドはフロントに向かって細くなっていく ハ の字。

トップの形状は緩ーく右下がりで軽いチルトグリップを想定していそう。

右サイドは中央あたりは台形だがフロントは逆台形となっている。

右MBは膨らんだ形状で右サイドに向かって曲線を描いて低くなっていく。右サイドとつながるかのようで、中指薬指小指を流れに合わせて持つといいのかもしれない。右MBはトップというより右サイドのパーツというような感じか。

左MBは深めのガイドがある。

分解・組み立て

G502めちゃくちゃパーツ多くて1回目に分解するときは手間取りました。のでその苦労をお届けします。

組み立てなので分解は下から

ホイールをクリアパーツに戻し、黒いカバーのようなパーツをはめ込み裏をねじ止め

ケーブルとブッシュを固定はめ込み、ブッシュ上部にクリアパーツを載せます。

センサー基板を載せスペーサを挟みねじ止めします。

基板を載せ3か所ねじ止め。黄色の丸いホイールクリック脇の穴に小さいネジを入れます。最初分解するときにばねを吹っ飛ばして探すのに苦労してしまいました。

ホイールパーツを固定する黒い部品を基板上に固定します。

ホイールパーツを載せ穴に棒を差し込むことでホイールパーツを固定します。

マグネットをはめ込み、サイドボタン基板を溝にはめます。

サイドボタンを組みネジ止めします。シェルにはめ込みねじ止めします。

シルバーのパーツをはめねじ止め。

クリック横のボタンをはめねじ止めします。

その前のボタンもはめてねじ止め

先に左クリックを固定します。

RGB用のパーツをはめねじ止め、シェルをはめます。

尻部分のシェルを3箇所ねじ止めし、残りのボタンパーツを固定します。

上下合わせてねじ止めし組み立て終わりです。

最初分解したときは結構手間取りました。設計の人は良く考えたもんだと思う。

なくても使えるものではあるがホイール下のばねは初見殺しなので飛ばさないように気を付けたほうがいい。

比較

vs gpwl

サイズは同じぐらい

vs ec1

IE系とは全然違う感じ

中身

ピンアサイン

これだけパーツがあれば重いはず。すごい数。

G502 WLでは構造がG PRO WLのように内側にフレームがあるタイプに一新されているのが公式サイトからわかります。この構造で軽量化を図っているらしい。

いろいろ軽量化したとしても元が125 gではいくら頑張っても80 g台にはならないと思うのでだったら重さを楽しんだ方がいいかもしれん。

クリック

メインは20Mのもの、サブボタンは耐久値の低いモデルを使用しています。サブボタンのクリック感もメインに近くていい。

先端部分を押すとロジらしいクリック感があります。スイッチが結構前方に配置されていることからか根元やホイール横あたりを押すとOMRON 20Mにしてはちょっと重め。

ホイール

ホイールはVaxeeやZowie無印モデルのように回すと大きな高い音が鳴ります。光学ホイールです。

ホイールクリックは重いですが左右チルトボタンは軽いです。

ホイールの軸でクリックするホイールクリックでなくホイールを直下に押し込むタイプ。

最近では左右チルトあるわけではないですがRoccatやVaxeeやZowieも直下に押し込む構造ですね。

チルトはこの構造がいいのですかね。チルト無いなら製造コストがかかるだけな気もします。あまり使用感で差がない気がする。

スクロールは大きな音でノッチ感のある回転とフリースピンの2種類で両極端な気もします。

ケーブル

ケーブルは硬いですが本体に重量があるのでどんなケーブルでも何も気になりませんね。

センサー

3366センサーでほぼ文句なし。LODも1 mm未満に設定できて短い。キャリブレーションできる。

ソフトウェア

Ghubで設定を行えます。

DPI、ポーリングレート、ボタン設定、キャリブレーション、ライティングの設定。

ボタン割り当てが13か所にできます。

私はLEDを消しました。ボタン多すぎて逆になに割り振るか困りますが使いこなせたら効率がすごくなりそう。

グリップ

125 gと重いです。現在ラバーをはがしグリップテープ、底面パネルとマグネットを外し110 gです。

重心は中央でセンサーよりちょっと前です。

側面がラバーコーティングというかゴムが貼ってあります。使い始めは良さそうですが汚れや持ち方によってはえぐれていくので私はあまり好きではないですが滑らず弾力もあるでグリップ力はあります。

凹凸のないGPROWLを非対称エルゴノミクスにしたような大きさと形状です。いわゆるIE系の手全体と密着させるような形状ではないです。右側面は軽い台形から軽い逆台形になっています。

右クリックは指のガイドがなく盛り上がっているタイプ、左クリックは指のガイドがありくぼんでいるタイプと左右で異なっています。

左右で指の置き心地が異なりますが、高低差を考慮しての設計だったりするのでしょうか。それとも単純にサブボタンの設計上とかだったりするのでしょうか。

かぶせ

サイズ的にも非対称な形状からもかぶせ持ちにあっています。フロント部は軽い逆台形になっているので左右非対称の中で持ち上げやすい部類です。GPROWLをエルゴライクに持っている人にははまりそう。

つかみ

右側面が非対称マウスとしてはフラットな部類で非対称としては幅が細め。

クリック部は左が高く右が低い形状ですが尻の部分は軽微な右下がりで非対称ですがチルトグリップでなくとも手のひらに違和感はなく持ちやすい部類です。

小指がまげて中央あたりに配置すると側面がやや台形で、伸ばして奥めに配置すると逆台形なのでグリップ感が異なる。

つまみ

ホイール位置がちょっと後ろめだからかもしれませんが最初にぱっと持ってみてくださいと言われたらつまみ持ちで持つ気がします。

MBが高めなこともありわしづかみというよりは指を伸ばし気味なつまみ持ちがしやすいです。

おわり

他にはない特徴的な形状で面白いですね。RazerのBasiliskが似たような形状らしいです。

多ボタンでフリースピンもついておりギミックが凝っていますがホイールは重いか軽いかの両極端でバランスが悪い気もします。重いですが性能高くFPSで使えますし、多ボタンなので作業用にもいい。

重めのマウスを使いたいときに90 gのマウスとかでもいいですが100 g越えと振り切っているg502の方が使っていて楽しいし重さを活かしたエイムができる気がします。重さが欲しいときはg502一択でいいんじゃないかと思った。性能いいし形状も特徴はありますが持ちやすいし。

試しにG502を買ってみて無線版を買うか?という話題でしたが欲しい!

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